WebマーケティングとSEO

Webマーケティングの一環としてSEOのコンテンツ作り、施策を行うというのが最近の主流となっています。簡単にいうとWebマーケティングとして考え抜かれたコンテンツを作成し、そのコンテンツを基にキーワードを設定し、更にコンテンツに磨きをかけます。そしてそのキーワードをベースにまた関連するコンテンツを作成するというものです。

SEOの目的はコンバージョンをつく出す集客ですのでWebマーケティングをベースに考えるのは間違いではありません。そして、WebマーケティングとSEOと一番の違いはSEOはもう少し、Googleの検索アルゴリズムの動向、検索アリゴリズムの要素に注意を払いコンテンツを作成するということです。WebマーケティングにはGoogleの検索アルゴリズムの動向、Googleの検索アルゴリズムの要素への配慮は含まれません。

最新のSEOとしてはGoogleの検索アルゴリズムの動向、要素を考慮したコンテンツ作りを行い、さらにはサーチコンソールから得られる情報を基にコンテンツを作成するということになります。SEOは順位が大きなアウトプットになりますので、当然、Googleの検索アルゴリズムと向き合う必要があるのです。

サーチコンソールから何を読み取るのか?

それはサーチコンソールからカバレッジの様子や集客に関する情報が得られます。カバレッジというのはどれくらいのコンテンツがインデックスされ、どのページがインデックスされていないのか?がわかります。そして、インデックスを望むならそれを要請することもできます。

また、セキュリティやSEOのスパムに対する情報も得ることができます。その中で特に重要なのは『手動による対策』になります。多くの場合はここに問題があるから順位が上がらないということになります。SEOとして不正があったということです。

Webマーケティングでよく利用するのは『検索パフォーマンス』の項目です。ここをみるとどんなキーワードでアクセスされているのか?そしてそのような順位であるのか?が一目でわかります。これこそが、サーチコンソールをWebマーケティングで利用することの理由なのです。

ただ、そのままのデータでは使い勝手が悪いので、キーワードと順位と表示回数、アクセス数などをデータに落としてから処理すると非常に使いやすくなります。その際にキーワードとランディングページの情報がないのがこのデータの不足点です。それをマーケッター自身が補い、調査することで非常に有益な情報になるのです。

どんどんseoが信用されなくなったきた

こんなのもう5年以上前から言われていましたが、今年の8月以降はほとんど信用されないサービスとなってしまいました。本当に必死でいろいろ調査したのですが、ドメイン、ページのオーソリティー(昔でいうページランクのようなもの)とコンテンツの信ぴょう性と独自性の評価を上げることseoということになるのでしょうが、

原稿(コンテンツ)の質はあげられてもドメイン、ページのオーソリティーを上げるのは非常に難しいことなのですが、これをいとも簡単にできような錯覚があったり、そんなものは必要ないと考えられている節があります。

コンテンツがある程度あったサイトにおいてドメインオーソリティーで負けている場合、原稿を追加しても即効性がないということを理解するのは難しいようです。

seoにしてもAIにしてもある程度以上のレベルになると理解するのが難しいのもわかります。しかし、自分のビジネスを考え、必要であれば少しは努力をしましょう。

こんな愚痴を書いても意味がないのでここまでにします。

SEOの目的は?

SEOとコンバージョン

では今後seoはどうすればいいのか?

一言でいうと、オーソリティーのあるサイトからリンクを張られるようなイベントなどへの協賛やスポンサーになること、リンクを張ってくれる団体に所属する、または他のメディアを利用して被リンクが増えるような方策をする。

そして、ビッグキーワードでのseoを放棄してコンバージョンが取れそうなキーワードの数を増やすこと=コンバージョンが増えそうなコンテンツを追加する。

中小企業が費用をかけずにするには後者しかないのでしょう。もう一度書きます。難易度の高いキーワードでのseoには前者のような施策が必要です。

SEOやリスティング広告について。

どのようにしてコンバージョンが取れそうなキーワードを探すのか?

これはgoogleのアナリティクスの「集客→search console → 検索クエリー」で検索回数とコンバージョン、順位が見れます。それを参考にもう少し順位を上げたらもう少しコンバージョンがでるとか、コンバージョンレートが高いキーワードの順位を上げるなどをすればいいと思います。

ここで簡単にさらっと順位を上げたらと書きましたが、まずはそのためのコンテンツを数記事増やしてみてください。

関連

参考

SEOがリスティング広告よりも効果がある理由